名古屋に遊びに行った時に
ぷーらぷら外を散歩していた時に
巡り逢った買い食いにうってつけのお店
(モチノロン家に帰ってから食べても良いでしょう)
と出会ったので今回はそのお店を紹介したいと思います😁
場所は名古屋の中区錦にある
大潮屋錦店ですな😁

この風格良いですよね😁
いかにも庶民の味方で
老若男女問わず小腹の空いた者は
買い食いして下さい的な感じが😊
駅で言うと伏見駅が近いですかね。
ここ以外にも名古屋に姉妹店があるみたいですね。
こういう感じのお店の代名詞と言ったら、
子供でも買いやすいお手頃価格である。
ということではないでしょうか。
さてさて、大潮屋ではいくらくらいで
販売してるのかな(ソワソワ)
↓
↓

ハイ!
ありがとうございます😊
期待を裏切らない庶民の味方認定ですね😆
たまにこういう感じのお店を発見して
ウキウキ気分になってちょっと買おうかな。っと
思ってお店の近くによってみて
食べ物の料金を確認すると、
想像よりも少し値段が高くて、
買うのを躊躇ってしまう場合って皆さんはないですかね?
(お店によってそれぞれ事情があるので仕方ないことなのですが)
そう考えると大潮屋はお手頃価格なので
私が学生だったら100円を握りしめて
絶対に通っちゃう買い食いスポットになっていたでしょう😁
地方に行った時にはこういうお店との出会いがあることが
1つの楽しみでもありますよね😁
小腹をみたすために
お好み焼きとみたらし団子を何本か
買うことにしました。
大潮屋は17時〜18時頃には閉店してしまう
みたいなので買いに行く時間には気をつけるべき😃
私は粉物が好きなのですが、
東京のお好み焼きやらたこ焼きなどの
粉物ってなんであんなに値段が高いんだろうとザワザワ
してしまう私。
もとは子供のおやつ的な存在で安くて美味しいのが
醍醐味だったのな〜と大潮屋のこの値段設定に感謝しながら
お好み焼きとみたらし団子の出来るのを待つ私。
こう言う感じのお店で店主が食べ物を作っている作業を
窓越しに見ながら出来上がるのを待っている時間って
なんか楽しい気持ちになりますよね😁
いい大人が童心に返ったような目つきで
作業をジロジロ見てたら店主は気が散るのかな(笑)
と思いながらもジロジロ見る私。
そんなことをしていたら食べ物が出来上がりました😁

袋代はお金が掛からなかったような
(ここのお店は勇者かっ!)
宿泊先に持ち帰って食べることにする私。
宿泊先はクラウンホテルという場所だったのですが、
そこもまあ、朝食のバイキングが最高だったんですな
(朝食バイキングに関しては別記事ブログで紹介する予定)

話は戻りまして、
ホテルに着いたので、
大潮屋で買った食べ物をオープンです😁

作りたてなので梱包されている紙から食べ物の温かさが伝わってきますね😁
始めにみたらし団子(一本¥90)から


みたらし団子を食べての感想ですが、
手作り感が伝わる味が親近感が湧いて良かったです😁
比較対象としてデパートで売ってるみたらし団子と比べて
↓

大潮屋のみたらし団子は砂糖のような甘味はあまりなくて
醤油の味が強く出てます。
なので食べたことない人には、
大潮屋のみたらしは、
醤油味の団子といった言い回しのが
味のイメージが近いかもですね😄
団子はデパートのと比べると
そこまで柔らかくてなく歯切れの良い団子です。
例えるなら、お墓参りで供え物の団子を
家で手作りで作った時のような団子に近いかも。
(伝わる人いるかなこんな感じの団子)
素朴な味が色んな感情を出させてくれる団子ですね。
なので、もしかしたら金持ちからしたらただの団子で
終わってしまうかもしれませんが、
昭和の子供の頃に贅沢出来なかった
年配者には大潮屋のみたらし団子は
昭和を思い出させるような団子かもしれませんね。
さて、お次は
お好み焼きをオープンして食べましょうかね😄

色濃く焦げが付いて見える感じですが、
この見た目とは裏腹に生地がふわふわで、
ソースがない!っと思いながら、
箸でお好み焼きを割ってみたら
画像では分かりにくいかもしれません、
なんとお好み焼きの中身にソースが入っていました。
ソースはおたくふ系の甘いソースな感じです。

ソースが生地の中に入っているタイプの
お好み焼きは私にとっては珍しいと思ったのと、
ソースが生地の中に入っているため、
周りをソースでベトベトに汚さないで
食べることができるのは画期的と思う私。
これねぇ、値段の安いお好み焼きなので
あまり具材に関しては期待してなかったのですが、
肉やイカがちゃんとしっかり入っていました。😁(喜)


こちらもぺろりと完食です。
みたらし団子 ¥90
お好み焼き ¥300
で美味しい物食べられて
大満足な私。
(現在はもしかしたら値上がっているかもどうだろ・・・)
大潮屋の食べてみた
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