今回は
群馬県のソウルフードでもある焼き饅頭
昔ながらの製法で作り上げている
良い意味で昭和から変わり映えのない
素朴でいておいしい焼きまんじゅう のお店を紹介したいと思います。


上州名物 焼まんじゅう山田屋本店 ですね。
焼きまんじゅうに馴染みのある方は
子供の頃よくおやつとか間食で食べていたんじゃないでしょうかね。
お店の道路を挟んで対面に駐車場があります。
一応群馬県太田駅から徒歩でも行く事は可能な距離にはお店があります
(太田駅から25分くらい歩きますよ)


時代に流されずこの昭和の雰囲気そのままの店構えが最高ですよね。

焼きまんじゅうはお店の右側の方に焼き場があるので、
焼きまんじゅうを買いにきたら店中に向かって
「おじさん、○○本 焼きまんじゅうくださ~い」
って言えば店奥から出てきて、その場で焼いてくれるので
焼きたての焼きまんじゅうを購入することができますね。
で 山田屋本店 で買った焼きまんじゅうはこちらです
↓



うん、焼きまんじゅうといったら
この上品ぽくない感じゃないと始まりませんよね
愛されていた昭和の焼きまんじゅうといったらこれ。個人的な意見ですが・・・
よくさぁ、東京の食のイベントとかの物産展で
群馬県のブースに焼きまんじゅうとかあるけど、
どうなんだろう・・・・食べたことある人の意見聞きたいですよね・・・
PR向け用みたいに焼きまんじょうそのものが綺麗に整えられ過ぎてる感じで
嘘臭い焼きまんじゅうみたいで買う気にはならないんですよね・・・
きっとおいしいにはおいしいんだろうけどそこじゃないんだよなぁ的な・・・
(関西で例えるなら、東京のたこ焼きってなんか違うんだよねぇ、たこ焼きの醍醐味はそこじゃないんだよね的な)
食べ物から人情や人間くささが滲み出てないので
地域の歴史が食べ物から感じにくいんだよね・・・・
少し脱線してしまいましたが
話を戻しまして、

焼きまんじゅう同士がくっついているので
私の場合は、箸や爪楊枝などでひっぺ剥がして分けて食べますね。



このべっとり付いた色の濃い甘いタレが焼きまんじゅうと
最高に合うんですよね。
そして、容器の底に余ったタレをさらに焼きまんじゅうに付けて
食べるのが最高ですね。
まんじゅうの7割ふわふわ的な感じが
庶民のソウルフードでタレとも相性がいいんですよね。
(科学的に作られた10割ふわふわの最高志向じゃダメなんですよね・・・・)
良かったら行って買って食べてみてね~

