先日、受信したメールでまさかの見事にフィッシング詐欺に引っかかってしまいました(泣き)まさかの引っかかってしまうとは・・・
ということで、
今回は普段からフィッシング詐欺メールには気をつけているが
フィッシング詐欺に本当に引っかかってしまった体験談を書こうと思いました。
(この内容が少しでも役に立てれば嬉しい限りです)
そしてどのようにして詐欺に引っかかってしまったことに気づいたのかと対応になります。
メール受信にこのようなメールが届くことあるのではないでしょうか・・・
↓

(特にヤフーメールを使用している場合なりすましメールの報告が多発しているようです)
まぁこの時点でiClOUD+ っていう+がおかしいやろ と気づくんですけどね・・・
また、メールアドレスを見ればおかしなメールアドレスなので詐欺って気づくはずなんですけど
それでもなぜフィッシング詐欺に引っかかってしまったかというと
自分の想像していた本当の支払い更新タイミングと
詐欺師が自動で一斉送信してるような
フィッシング詐欺メールから届いた嘘の支払更新メールの
タイミングがドンピシャできたからです。
そんなこんなでフィッシング詐欺メールと疑うこともなく



URLをクリックして支払いページへ飛んで
更新項目のところに
クレジットカードの番号とセキュリティコード三桁を入れて
更新をクリックしてしまうのでした。
(ここの画面はスクショ撮れなかったスマソ💦)
クレジットカードの更新をクリックしても
画面が更新された画面にならず
一瞬画面がチカっと点滅して
クレジットカードの番号とセキュリティコード三桁入れた欄が
空白に戻されてしまう流れになりました。
おかしいなと思い
(この時点でまだフィッシング詐欺に引っかかってることに気づかない私)
もう一度
クレジットカードの番号とセキュリティコード三桁を入れて更新をクリックしてみても
また先ほどと同じように
一瞬画面がチカっと点滅して
クレジットカードの番号とセキュリティコード三桁入れた欄が
空白に戻されてしまい更新ができないので
後で更新ができないことをアップルに問い合わせをしようと考えていたら
数日後、契約しているクレジット会社から電話が私にかかってきまして
「〇〇さんに確認したいことがありましてお電話差し上げました。
今お時間大丈夫でしょうか・・・。」
ということで電話の内容を聞くと
「〇月〇〇日 ¥15,890- クレジットで支払いした覚えはありますか・・・。」
私「いや~覚えはないですね・・・。」
「では次に〇月○○日 ¥26580- の支払いには記憶ありますか・・・。」
私「それも記憶にないですね・・・。」
「お客様のクレジットカード情報が漏れて他人に使われていますので現在のクレジットカードを停 止致します。
新しいクレジットカードを発行しますので十日ほどで到着すると思いますので届きましたらそちらのカードをお使い下さい。」
そこでこの前クレジットの更新ができないことが
フィッシング詐欺にやられたことなのかと気づき
その時のことをクレジット会社の方に話しましたら
私「それって私が詐欺に引っかかっていたってことですか。」
「はい。そうです。」
このタイミングで100パーセント騙されたことに気がつく私。
今回はクレジット会社からフィッシング詐欺被害にあっている電話報告が
あってなんとかなった感じでした。
クレジット会社もフィッシング詐欺被害にあってることに
よく気づいたと思いました。
今回フィッシング詐欺にやられたカードがVisaだったことと
普段とは異なるIPアドレスや海外からの引き落としだったのでは(URLが日本ではなかったので私の憶測)
クレジット会社がセキュリティ的に怪しいと思って私に電話を
かけて下さったのかなと推測します。
そして私はフィッシング詐欺被害にあったクレジットカードは基本海外で
使用しませんし。
クレジットの場合はキャッシュフローなので早期対応したことにより金銭的な被害はなかったですが振込の場合だったらマネーローンダリングとかされてたらあぶなかったところでした。
詐欺も多額を一気に引き抜いていくわけでなく(一気に多額を決済したらバレやすいですから)
バレないように日常生活で使用するような金額で
ちょっとずつ紛れ込みながら金額を引き抜いていくわけです。
フィッシング詐欺 の被害にあわないための対策として
■1,
自分の使用している物の本当の更新タイミングと詐欺からの嘘の更新タイミングのメールが同 じタイミングでくるとフィッシング詐欺メールでも本物だと思って信じてしまう可能性があるので
注意です
■2,
どこからメールがきているかアドレス確認する(本当の会社とアドレスが合っているか)
■3,
文章におかしなところがないかしっかり文面見る
例えば →AmazonとAnazon の違いとか
■4,
送信されてきた時間帯が日本の時間帯で考えた場合明らかにおかしいとき
■5,
メールで送られてきたURLのものから飛んで更新するのでなく、
グーグルで検索して正規の会社のHPからログインして現在の状況が本当に更新できてないのか事実確認してそっちから更新作業をする
■6,
例えばAmazonやアップルなどからサブスクなどの更新のお願いがメールできてもすぐに更新せず本当の会社に問い合わせ電話してメールを本当に送っているのかどういう文章を送ったのかなど事実確認ができてから支払いをする(勿論、本当の会社に問い合わせ電話も届いたメールの記載からではなく自分でちゃんと調べた電話番号に電話すること)
実際に■6,の対応することで詐欺メールだったことに気づけたことは何度かあります。
少しでも参考にしていただければ幸いです。
