栃木県足利市の中にある一つの観光スポットでもある
鑁阿寺(ばんなじ)
(地元民からしたら子供の遊び場ですね~
私は小さい頃はお参りしに行くというよりも遊びによく行っていました。)
調べたところによると本堂は国宝に指定されているらしいですね。



その鑁阿寺の中には昭和から変わらずのままの姿で営業されている
年季の入った 売店(ひこまや) がありますが、
久々にここの売店で食べ物を食べることにしました。

昭和のノスタルジック感は現役です。
ここだけ時間が止まっているようですね。
(そしていまだにラーメン400円は安い)
昔はよくここの売店でおやつがわりに芋フライを食べながら
100円玉を親から1枚もらってガチャガチャ(今で言うガシャポン)を1回やることに至福を感じていましたね。
(今の時代100円でできるガチャガチャをみることなんてほとんどないですからね・・・)
タイミングによっては人がわらわらいます。

久しぶりに芋フライを買って食べようと思いましたが売り切れだったので、
身体の温まりそうなおでんを買って食べることにしました。

いかにも
おばあちゃんが家のお勝手の台所に立ってつくりましたよっていう感じのおでんですね。
おでんを食べた感想は
単純に美味しい不味いだけでは評価の出来ない
人間味があって人情あるおでんの味でしたね。
まぁこれが人々を引き付ける要因でしょうね。
非合理的な人間臭さ がai時代の精神安定剤に
なるんじゃないですかね。
おでん食べた後は、
シュウマイでも食べますかね・・・

鑁阿寺(ばんなじ)に昔はこんな店なかったな・・・
俗に言う 足利シュウマイ というやつです。
これは昔、家の食卓で蒸した物をよく食べましたね・・・


ソースとからしを付けて食べるのですが、
具材は刻んだ玉ねぎちょこっとと片栗粉のみです。
なのですごく素朴な味のシュウマイですよ。
(戦後の食料不足に誕生した物なので安価な片栗粉(でんぷん)を食べて
とりあえず腹を膨らまして満たすことのみを最優先に考案した食べ物なので
素朴です)
片栗粉原料なので食べると
もっちゃもっちゃ してます(笑)
ソースを付けないと玉ねぎの味しかしません(笑)
他県の人間からしたらシュウマイとは言えない食べ物だと思います(笑)
ひき肉も生姜も調味料も何も入ってなければ、
入っているものは片栗粉と刻んだ玉ねぎのみですからね。
私は小さい時このシュウマイの存在しか知らなかったし
このシュウマイしか食べたことなかったので、
初めて一般的なシュウマイを食べたとき、
変な味がするって口から吐き出しましたからね(笑)
足利シュウマイ 私はウェルカムですけど・・・
鑁阿寺(ばんなじ)の敷地内のお店【ひこまや】
気になったら行ってみてね~
ちなみに足利シュウマイは大日茶屋で食べました。
(足利シュウマイは足利のスーパーでも売ってるので
そこで買って食べてもいいと思います。
個人的な意見ですが正直どこで食べても味に差はないと思います。)

