神保町がカレーの街ということで
神保町のどこかでカレーを食べてみたいよね・・・
ということで
ランチに神保町にカレーを食べに行ってきました。
ちなみに神保町がカレーの街と言われているルーツですが
神保町は世界一の本屋の街とも言われており、
場所の面積内に1番に本屋の店舗数があると言われています。
ということもあり
本を買ってその場で読む人が神保町には多かったことから
片手で本を読みながらもう片方の手で簡単に食事が出来るものとしてあった食事が
カレーだった。というのが有力な説らしいですね
しかし、
神保町が本の街として認識始めたのは明治時代初期からなので、
カレーの街として発展し始めたのは
昭和時代による地域の人達の町おこしがきっかけかららしいです
(本とカレーとでの発展のタイミングには時代のズレがあるということです)
なので、個人的な憶測な考えになりますが
町おこしの題材としてつじつまがうまい具合に合うということで
本とカレーとで帳尻を合わせて認知を広めることに成功した
地域ビジネスモデルの成功例ではないでしょうかね。
(必然的になったというよりは戦略的にそうなるように仕向けたという感じではないでしょうか・・・)
さて今回は
神保町駅近くの県道310号の白山通りから
水道橋駅に向かう大通りの裏路地にお店がある
(神保町駅から徒歩5分くらい)
ライスカレー まんてん に行ってきました。

カレーライスではなくてライスカレーなんですね。
ちなみに
カレーライスとライスカレーの違いの定義ですが
ライスカレー →ご飯に上に最初からカレーがかかっているもの
カレーライス →カレーとごはんが別の容器で提供されるスタイル
ですね。
前もって調べた情報によると ライスカレーは
沢山あるカレー屋の中の一つの人気店らしいですね。
(まずいというクチコミもありましたが・・・)
なので、

↑
店外には待ちのお客様がうじゃうじゃいます。
しかも待ちの客層はオール男子【各1名】ですね。
(女性は一人だと入りにくいかもしれませんね)
店外にはカレーの食品サンプルがありますね。
↓

おっと
邪心ちゃんのアクスタが食品サンプルと一緒に飾ってありますが、
神保町が 邪神ちゃんドロップキック の聖地だからですかね。

カレーのメニューを見る限り
かつカレーが看板商品なのかな・・・
(カレーライス まんてん は支払いは現金オンリーなので現金を持っていきましょう)
店外には待ちのお客様がうじゃうじゃいましたが、
メニューがカレーしかないので、回転率はいい感じかも。
店内は、調理場を囲むようにカウンター席があるのみなので
混んでいる時間帯だとグループでの入店は厳しそうですね。
入店できたとしても、隣り同士の席で一緒に食べることができないと思います。
私は看板商品だと思われる
かつカレー を頼むことにしました。

福神漬けと水の入ったコップの中のスプーンを眺めながら
テキパキとごはんの上にカレーのルーとカツが盛られるのを待つ私・・・
スプーンが水の入ったコップに入ってるのは
食べる時に米がスプーンに付きにくくするためですね ←今の若い人は知っているのかな
(こういうスタイルでカレーを提供するお店も昔と比べたら減りましたよね・・・)
カレーライス まんてん のかつカレーがこちらですね
↓

お洒落な味のカレーというよりはひき肉が多めの
the・日本のカレーライス と言った見た目のカレーではないでしょうかね。
食べた感想は
スパイスや香辛料による複雑な味のカレーではなく
見た目通りの the・日本のカレーライス と言った万人受けしそうな味ですかね。
カツもそれに合わせてな感じです。
中辛からちょい辛口くらいのカレーなので
辛いのが苦手な人はちょっと舌がヒリヒリするかもしれないですね
(苦手な人でも食べれないほどではないと思いますが・・・まぁ、子供向けみたいなカレーではないですね)
そして、
店内には本を読んでいる人など一人もいませんでしたね(笑)
本を読みながらゆっくりカレーを食べる。という雰囲気よりは
仕事に追われた人が少しでもサクッとランチを済ませたいというような雰囲気です。
(平日のランチの時間帯でしたからどこも安いお店は混んでいるんでしょうね)
なので
みんなサクサクとカレーを食べて何かに追われるかのように帰っていきますね・・・
サクッと早く済ませたい人にはいいかもしれませんが
落ち着いて食べたい人にはおすすめできないかもですね。
気になったら行ってみてね~

