前回に続き
からの伊香保続きです。
石段街の階段を頂上まで登ると、
さらに上に行く道がありますので、
その道を道なりに歩いていくと・・・
伊香保で唯一温泉の源泉湯が飲める場所
(伊香保温泉飲泉所)があるので
実際に行って伊香保の源泉湯の1つでもある黄金の湯の飲泉を飲んでみよう。
ということで
その道中がこちらですね
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飲食場所がありからの・・・・


千と千尋の神隠し のモデルになった
有名な赤い橋(河鹿橋)が見えてきますね。
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↓
この 河鹿橋 の下に流れる
川の水が茶色の色してますが、
これ全て天然の温泉水です。
(じゃばじゃばとありがたき自然の恵みです。)
ちなみにこの茶色の色は
鉄分の含まれる温泉の源泉湯が空気に触れて変化を起こして
茶色の色になったものです。
で・・・河鹿橋から少し上へ歩いていくと
記事の冒頭で書いていました温泉の源泉湯が飲める場所

「伊香保温泉飲泉所」 に到着します。


通路の脇道にも茶色の色になった源泉湯がだだ漏れです。
(自然の恵みじゃ)

「温泉」と書いてあるパイプと
「水」と書いてあるパイプ両方から水が出てますが
飲み比べてみろってことですかね・・・
「温泉」と書いてあるパイプから出てる水(お湯)から
飲んでみることにしましたが・・・
くっそ不味いです!!!
一口飲んでうえ~~ってなって
ペッとしました。
うん。もう一度言うけど
くっそ不味いです・・・・
この源泉湯を味で例えるなら
血を飲んでいるみたいな味です。鉄分豊富だから・・・
口の中を怪我して血が出ているときの唾液を飲んだ時のような味
を強力バージョンにしたような感じです。
たまったもんだ!
こりゃあ、飲めたもんじゃありませんね。
・・・てことは
「水」と書いてあるパイプの方は
飲み比べのための設けているのでなく、
このくっそ不味い源泉湯を飲んだ後の
口直しのために設置してあるのかと思う私。
勿論、源泉湯を飲んだ後に
「水」と書いてあるパイプの方から出てる
普通の水を飲んで口直しをしましたよ。
貴重な体験をありがとうよ!
あ~ちなみにここに行く際は、
石段街から歩いて行く事もできますが、
ひーこらひーこらばひんばひん になりますので
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これはもはや死語ですね。ははは
「河鹿橋」 近くにトイレが設置してある無料の駐車場があるので
こちらを利用することをおすすめしますね。
(シーズンの混雑時は満車に注意しましょう)
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ここの駐車場電話番号がないので ナビでヒットさせるときは
住所を打ち込んでナビでヒットさせましょう
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良かったら行ってみてね~

