今回は山梨の方に遊びに行く事になりまして、
電車で甲府駅まで行って下車です。
武田信玄さんがお出迎えですね
↓

真夏日に出かけたので、
うん、くそ熱いですね。
(日陰にいないとマジで死ぬレベルです・・・)
山梨=武田信玄=信玄餅が鉄板のお土産じゃないでしょうかね・・・
事前に
山梨の名物的な食べ物何があるのかユーチューブなどで
調べたところ・・・
鳥もつ煮 発祥のお店だと言っている
奥藤本店が甲府駅前にあるらしいので
食べに行ってみることにしました。
こちらが
奥藤本店 甲府駅前店 ですね
↓

店外には一応食事メニューの看板が出されていますね


奥藤本店 甲府駅前店は
甲府駅南口を出て150mくらい歩いたところにお店がありますね。
奥藤本店 甲府駅前店 のお店を
みんなユーチューブで投稿してる感じでしたね
山梨観光のグルメの鉄板なのか・・・?
まぁ、駅前にお店があるので、
山梨ネタとしては取り扱いやすいのではと思います。
ということで入店ですね。
店内の雰囲気は
昭和のお蕎麦屋さんみたいな感じですね
(蕎麦屋だからそりゃそうか・・・)
オープン時間くらいに入店したのですが、
すでに8割くらい混んでいましたね。
私が行ったときの
お客様の層は幅広く地元の人と観光客が
半々くらいな感じでしたかね。
奥藤本店 甲府駅前店 のメニューがこんな感じです



蕎麦と鳥もつ煮以外にもメニューはあるっぽそうですね。
食べ物の値段は山梨県エリアと考えてしまうと全体的に若干高い感じですかね・・・
(とくに観光エリアというわけではなくただの駅前なのですが)
とりあえず 鳥もつ煮 がどんな物か食べてみるためにお店に入店したわけなので
蕎麦と鳥もつ煮 がセットの甲府鶏もつセット をチョイスです。
ちなみに 鳥もつ煮 がどんな物か調べてみましたが
レバー、砂肝、ハツ、きんかん、ひもなどを醤油のたれで煮詰めたものを鳥もつ煮というらしいです。
奥藤本店 甲府駅前店が鳥もつ煮の発祥らしく
鳥もつ煮を食べるなら山梨の他のお店でも食べることはできます。
(店によって味付けは変わるのかな・・・)
で、
私の頼んだ 甲府鶏もつセット がこちらです。

写真からするとボリュームがありそうですが、
1つ1つの皿の上にはそんな量がのってない感じですかね。
若い人が食べる場合だとちょっと量が物足りないかもしれませんね。
(お年寄りだと丁度いいくらいの量かもですね)

鳥もつ煮 を食べた感想ですが、
ん~ とくにこれといった
不味くなければ特別に美味しいわけでもない・・・
個人的な意見ですが・・・
私が食べてきた同じ客単価辺りのお店の
レバー、砂肝、ハツ とかと比べてしまうと
全体的に若干落ちるかな・・・という気持ちです
味付けは昭和の家庭で出てきそうな味付けでしたね。
鳥もつ煮 の誕生は
戦後間もない頃の食べ物が不自由な時代に
捨てられてしまう鳥のもつをおいしく食べられるように
試行錯誤した結果、昭和25年頃に世に生み出された料理。
という歴史を知って
鳥もつ煮 を歴史の流れを感じながら食べると
また違った味わいになるのではないでしょうかね。
結論、
鳥もつ煮 は普通に食べるとまぁまぁ。
しかし誕生の歴史を感じて食べると納得の品ではないでしょうかね
(でももうちょっと安いか量が多かったら・・・)
気になったら山梨に行ったときに
鳥もつ煮 食べてみてね~

ちなみに蕎麦は普通においしかったですよ。

