青竹手打ちによる自家製手造り麺が一つの特徴でもある 佐野らーめん。
今回は、栃木県佐野市に佐野らーめんを食べに行ってきました。
佐野らーめん の特徴といったら上記で上げた青竹手打ち製法による麺。
それと、お年寄りでも食べることができるような
胃に優しい感じの澄んだスープの醤油味が特徴ではないでしょうかね。
佐野らーめん と言っても、佐野市に沢山お店がありますが
(佐野市にあるから必ずしも全てのラーメン屋が佐野らーめんではないので注意)
私が食べに行った佐野らーめんのお店はこちらです
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日向屋 ひなたや ですね。
佐野らーめんの人気店の1つでもあり、
駐車場は、地元のナンバーの車は勿論のこと、
他県ナンバーの車も沢山ありました。
勿論、人気のあるお店なのでお昼時のお店前には待ちのお客様が沢山います
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そして、受付のみ済ませて車の中で待機して待っているお客様もいましたね。
お客様の層は、
老若男女問わずで、一人の人もいればファミリー層からカップル、夫婦、
バイクでツーリングや車でドライブをしているような感じの人まで様々ですね。
ここのお店のいいところは、
受付を済ませておけばどこの場所で
待っていてもOKというところです。
店前だろうが自分の車の中で待機してようが、
さらに言えば、車に乗ってどこかに観光や遊びに行こうが
地元の人なら家に帰って待っていようがです。
理由としては、入店できる順番が近づいてくると
携帯電話に電話の呼び出しがくる。というシステムでやっているからですね。
都心とかの飲食店で順番待ちのアプリを導入してるお店だと
自分でアプリを開いて後何番目で順番がくるのかを確認してそれに合わせて行動する。
という自分主体でだと思いますが、
日向屋 ひなたや は順番が近くなるとお店の方から自分の携帯電話に電話がかかってくる
お店主体のシステムなので、待っていたのに自分の順番が過ぎてしまった・・・
ということが起きにくいところですかね。
1つ注意としましては、
受付をして順番が呼ばれるまで車でどこかでかけた時に、
順番がきてお店に戻ってきたタイミングで駐車場が満車で
車をとめることができず困ってしまう。ということですかね。

なので、駐車場に車をとめることができたら
車を出さないで呼ばれるまで時間を潰すような行動をした方が無難ですね。
お店の中はこんな感じです
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カウンター席と座席がある感じですかね。
日向屋 ひなたや のメニューがこちら
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まぁ、物価高騰している現代では妥当な値段ではないでしょうかね。
ちょっと値をはりますが
チャーシュー麺大盛りをオーダー。それから餃子もオーダーする私。
頼んだ チャーシュー麺大盛り がこちらですね
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澄んだスープの色で綺麗ならーめんですね
麺とチャーシューはこんな感じ
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麺は艶があってつるつるしてそうで
チャーシューは綺麗な色をしていますね
日向屋 ひなたや のチャーシュー麺 食べた感想ですが、
うん、これぞ佐野らーめん。 といった味ではないでしょうかね
不純物がなく澄んだ醤油味のスープは、
あっさりだけど出汁の芯がしっかりあって味わい深いです。
(ラーメン好きには勿論、ラーメンを敬遠されがちな人にも
ぜひ食べてほしいタイプのラーメンですね)
そして、らーめんって健康に良くないよね。というイメージを覆すようなスープの味だったので
久々にスープを全部飲んでしまいました。
佐野らーめんって美味しさに誤魔化しができないらーめんのタイプだからこそ、
お店の側の食に対する誠実さや思いが伝わってくるらーめんではないでしょうかね。
(らーめんの美味しいお店と手を抜いてるお店が分かりやすのではと思います)
なので
佐野らーめんってお土産売り場とかでよく見かけますが、
個人店のお店に直接行って食べてみることをおすすめしますね。
※餃子に関してはインスタにらーめんと一緒に写真と感想を書いてますので
そちらを見ていただけると嬉しいかも
のりのり(@norinori854)
良かったら行ってみてね~

