JR神田駅で居酒屋探索をする私。
銀座駅の方から歩いて東京駅、
神田駅と辿り着いた流れなのですが、
この3駅はそこまで離れていないけど
駅周辺ごとに歩いてる人の雰囲気が異なるから
銀座周辺から東京駅周辺に来たぞっとか
歩いている人の雰囲気が神田駅っぽくなって来たぞとか
地域ごとの境界線ができてるみたいな感じで
歩いていて楽しかったですね。
さて話は居酒屋の話に戻りますが、
神田駅周辺って電車の中から見てた時は
居酒屋が沢山あるイメージだと思っていましたが
実際はそこまで居酒屋が沢山ある感じではなかったのですが
その中で

もつ焼きのんき というお店に
お客様がけっこう入っているのが
外から確認できて気になってしまったので
入店してみることにしました。
ちなみに神田駅周辺に もつ焼きのんき は2店舗ありました。
店内はサラリーマン、OLを中心に
賑わっていましたね。
もつ焼きのんきについて調べてみましたが
老舗が運営する掘切本店、あやせ店と
株式会社ネクストグローバルフーズが
運営する店舗の もつ焼きのんき があるようです。
なぜ もつ焼きのんき は
老舗の運営する店舗と株式会社ネクストグローバルフーズが運営する店舗
この二つがあるのかというと
株式会社ネクストグローバルフーズの代表の方が
もつ焼きのんき本店 でしろたれを食べてこの美味しさを
広めたいという流れから本店から暖簾分けの許可を得て
店舗展開をしたという流れがあってこのような業態が
生まれたということらしいです。
今回入店した神田にある もつ焼きのんき は
株式会社ネクストグローバルフーズが運営する
もつ焼きのんきです。
神田もつ焼きのんき のメニューがこんな感じです
↓


もつ焼きのんき はシロタレが名物のようですね。
居酒屋に行ったら恒例の適当に頼む私です(笑)
↓
しろたれ





神田もつ焼きのんき の串焼きもつ焼き食べた感想ですが
どれもお肉は新鮮で臭みなく美味しいです。
シロタレ は表面が少しカリっとなるくらい焼いてあって
中は柔らかいというのが特徴でしたね。
そしてタレ系の串焼きは甘く濃い味付けが印象的でした。
(多分このタレの味付けが もつ焼きのんき の特徴ではないでしょうかね)
なので濃い味付けのタレに関しては好みが分かれると思います。
良かったら行ってみてね~
行く機会がありましたら今度は
本店が運営する もつ焼きのんき に行ってみたいですね・・・

