栃木県佐野市の
天然記念物に指定された湧水が
名水百選に選ばれている 出流原弁天池 ですが
そこのお店 福寿荘売店 で佐野名物の芋フライを買って食べてきました。
(まぁ、地元民の私からしたら小さいときに芋フライはおやつ代わりに食べていた物ですね)

場所は佐野の田舎の方にあるので車で行くことを推奨ですね
↓

のどかですね。
街灯が少ないので暗い時間帯に周辺をうろつく場合は
迷子にならなうように気を付けましょう。
ちなみに 出流原弁天池 はこんな感じの場所ですね
(食べ物以外に興味のない方は少しばかりスクロールして下にいきましょう)
↓



白蛇によるパワースポットらしいですね。
持ち金はここで洗いましょう
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赤い建物(磯山弁財天)の再建された本殿は、
釘を一切使わない懸造り(かけづくり)という伝統工法を用いて建ててあるらしいです。
※宮大工の木組み(きぐみ)を用いて建てる建物と同じような物なのでしょうかね?
分かる方いますでしょうか・・・)



池にいる鯉は優雅で上品そうな感じの鯉ですね
そんなこんなのふもとの所にあるのが
冒頭で紹介した 福寿荘売店 です。


佐野市の芋フライ1本の価格相場で考えると
ちょっとお高い感じですかね。
店内はこんな感じですね
↓



ローカル地域の田舎にあるような
駄菓子屋みたいな雰囲気ですね。
売店で買った物を店外で食べることもできますので
天気の良い日は綺麗な池と景色を眺めながらゆっくりできますね。
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うん。のどかですね。
今回は時間の都合もあったので芋フライはテイクアウトです。


けっこうジャガイモの身が大きい芋フライではないでしょうか。
時期によって差はあるのかな・・・・
私の買った芋フライはL~2Lくらいのジャガイモを切って使用してる感じでしたかね。
食べた感想ですが・・・
地元の味ですね(笑) ←参考になってないですよね・・・
美味しいですよ。
お店によってソースにこだわりがあるかもしれませんが
不味い芋フライ食べたことはないですね。てか
不味くなりようがない食べ物です。
他の地域では芋フライはあまり見かけることないかもしれませんが、
初めて芋フライを食べた場合・・・思っていたより美味しいね・・・ありかも
となるのが必然的でしょう。
だって
極端な考えをしてしまえば、
ジャガイモのコロッケを食べているようなものですからね。
蒸かしたジャガイモの皮を剥いた物に
そのままソースをつけて食べている。という感じのが
食べた時のイメージが近いかもしれないですね
■出流原弁天池 ■福寿荘売店
気になったら行ってみてね~
(行くのが面倒だけど芋フライ食べてみたい人は 佐野市観光協会のHPに芋フライの作り方が記載されてるのでそれ見て家で作って食べてみてね~)
↑
多分この作り方が変なアレンジもなく
一番オーソドックスで昔からある佐野名物の芋フライの味になると思います。単純です。

