パーティーを組んで異世界のダンジョンにレアアイテムを探しに潜ってきましたので
紹介したいと思います(笑笑)


というのは冗談で、
栃木県宇都宮にある
異世界物のアニメや漫画とかで出てきそうな雰囲気の 大谷資料館 に行ってきました。
(行ったのが春くらいの時期でしたからまだ桜が残ってますね)


場所は宇都宮の市街地から離れていますので
車で行くことを推奨します。

駐車場は大きいので停めることに
困ることはないのではないでしょうかね。
私は平日に車で行ったのですが、
駐車場には地元周辺の都道府県のナンバープレート以外の車がけっこうありましたね。
(北は北海道から南は九州までの車)
駐車場付近にはすでに採掘のため
人工的に削られたであろう岩が目立ちますね。



大谷資料館は建築材として使用されている大谷石(おおやいし)」の採掘跡です。
建築材の石に興味がない人にどんな石か説明する場合
ドラッグストアとかで売っている足のかかとの角質を落とすための軽石みたいな
石を想像していただければどんな石かイメージしやすいかもですね。
大谷資料館入口前にはカフェみたいな場所もありますね。
↓

大谷資料館の採掘跡の内部に入るとトイレがないので、
トイレはここで済ませておきましょう。
ちなみに
大谷資料館の採掘跡の内部は構造上
天然のクーラーがあるようなひんやりした涼しい空間なので
一応上着を持ってきた方がいいかもです。
受付でチケットを購入したら、
いざ、ダンジョンの中(採掘跡の内部)に突入です。


入口は天井の低くて狭い感じなのですが、
この通路を抜けると・・・





天井がとてもとても高く広い空間が広がっています。
(このとても高い天井の空間は人工的にどうやって掘って形成したんでしょうかね・・・圧巻です)
採掘跡の内部をさらに奥に突き進んでいくと、
外部の光が入ってこない領域になり、
真っ暗な内部は人工的に設置された電気の光のみが照らされる世界になります。




内部はとても綺麗に採掘されています

(大谷を型取りしたオブジェですかね)




石の採掘跡 というよりはアニメのダンジョンの遺跡みたいな雰囲気ですね。
(異世界系やファンタジー系のアニメとか漫画が好きな人はテンション上がるかもですね)
内部はけっこう広いので、
小さいお子さんと一緒に行く際は迷子にならないように気を付けましょう。






明かりの少ない最深部では崖のような場所から下を見下ろすと
大人の身長を軽く超えるような水深の深い大きい沼があります
↑
暗くて写真撮ってもダメでした・・・
一応柵が設けてありますが、
自身もスマホも含め間違ってでも覗き込んで下に落ちないようにしましょう。
(多分スマホの回収は厳しいだろうし、
真っ暗な場所の水深の深いところに人が落ちたらパニックになって多分死ぬと思います)
上記で上げてきた写真から分かる通り
とても雰囲気のある空間なので
大谷資料館は、映画やドラマの撮影、MV などの映像で使用されることも多くあります
(壁には使用された時の映像が飾ってありますね)
↓



大谷資料館の内部全体を通しての感想ですが
この異世界ダンジョン感溢れる圧巻ある広い空間は
都心では人工的に再現できない感じのレベルだと思いますので
都心で見るところに飽きてしまった人とかにはおすすめかもしれませんね。
冒頭では車が推奨とは書きましたが、車が無くても
一応、東京からでも宇都宮線一本で宇都宮駅まで行けますのでそこから大谷資料館行きのバスを
利用すれば行けます。(帰りは宇都宮駅周辺で宇都宮餃子でも食べていきましょう)
ちなみに宇都宮で栄えている方はJR宇都宮駅周辺よりも東武宇都宮駅周辺になりますので。
(両方の駅は歩いていける距離にあります。)
大谷資料館
良かったら行ってみてね~
映画やドラマ撮影、ミュージック映像(MV)とかで内部をロケ地として利用したい場合は
宇都宮観光コンベンション協会もしくは栃木県フィルムコミッションへお問い合わせしてみてください
