日本三大うどんはどこのうどんでしょうか
讃岐うどん(香川県)
稲庭うどん (秋田県)
水沢うどん (群馬県)
の三つになりますが、
讃岐うどんは都心部でしたら比較的どこの
地域でもお店を見る傾向があるのではないでしょうか
(都内では讃岐うどんというネーミングバリューを利用して
料金設定を高くしてあるうどん屋はいっぱいあります)
今回は都心部などでは
あまり見かけないうどんの
水沢うどんを群馬県伊香保の方に
行って食べてきました。
(水沢うどん食べたことない私です)
ちなみに水沢うどんの特徴は
つるつるしていて
のど越しが良いうどん
というのが特徴らしいです
水沢うどんを食べに行ってきたところは
こちらです
↓


大澤屋第一店舗店 本店 です。
大きい駐車場もありますし
例え満車になっていたとしても
うどんなので回転率いいと思いますので
駐車場に困ることもないと思います。
↓

ちなみに群馬県伊香保には
水沢うどん街道という通りがあり
そこには歴史のある水沢うどん店のお店が
並んで何店舗もあります。
その内の1つが 大澤屋第一店舗店 というわけです。
話は少しズレますが
うどんやそばなどの
個人的な感想になりますが
田舎で自然の緑が多く
水の綺麗な地域にある個人店のお店でしたら
基本うどんやそばはどこのお店でも美味しいです。(私の経験上)
そしてなるべく金儲けに走ってなさそうなお店を選ぶことがポイントですね。
話は戻りまして、
大澤屋第一店舗店 本店 ではどんな水沢うどんを食べられますかね
(ちなみに 大澤屋 は石段街の方などにも支店として出店してます)


大澤屋第一店舗店の店内はとても大きかったです。
どこかの資料館なのかと思うくらいですね
(入店時に靴は下駄箱に入れます)
大澤屋第一店舗店の入口に入ると
グルメ系ユーチューブの方の動画でもおなじみの
岡本太郎作の手の椅子がお出迎えしてくれます。
↓


店内がこんな感じで
↓

(人が多すぎて上しか撮れなったスマソ💦)
入口フロアが広ければ
飲食を行うフロアもだだっ広いです。
飲食フロアの床は床暖房式だったので
冷え性の方には嬉しいかもですね。

大澤屋第一店舗店 本店 のメニューがこんな感じです
↓


うどんにしては若干値の張る
観光地価格設定なのかな と思う料金ですかね
私が大澤屋第一店舗店 本店 で頼んだメニューが
ざるうどんのセットメニュー(つゆ&胡麻つゆ)と味噌おでんです
↓




盛り付けしたうどんの見栄えを良くするためか
底が盛り上がっているタイプのうどんのザルだったので
うどんの量はちょっと少ないくらいから普通くらいかもですかね
(一瞬セブンイレブンの底上げ問題を思い出してしまった私)
さてさて
水沢うどんを食べた感想ですが、
確かに情報通りに
つるつるしていてのど越しが良いうどんでしたが
ん~・・・
私の地元のうどんとそんな変わんないなと思う
後々考えたらそりょそうだよなと思いました。
栃木県の安足地区の足利市で生まれ育った私ですが
そば、うどん、ラーメン うなぎ のお店が多い地域で
市街地に出ればそれなりに栄えてますが、
ちょっと市街地から離れて山の方や隣の佐野市の方に行けば
傾斜と温泉ということを除けば伊香保とそんな自然環境変わんないことと
そして足利市という栃木県なのに
栃木の文化の風習と群馬の文化の風習が
ぐちゃぐちゃに混ざっている独特な地域なので
足利市のうどん屋でも群馬県の水沢うどんみたいなうどんが
普通に出されてましたので何とも思わなかったけど、
こういうのが水沢うどんっていうのね
と思いました。
まぁ後は地域ブランディングでしょうか。
結論
個人的な感想ですが
水沢うどん は
■地元近い人からしたら普通のうどん。
■遠くの県外の人が食べたら滑らかなコシのないうどん
(文化的に群馬のうどんにコシを求めるのはお門違いです笑)
↓
年配者の方には食べやすいうどんだと思います。
つるつるでのど越しよくのどを通ってくれますし
顎も疲れないし
という感じですかね。
そして コシのないうどん が群馬県うどんの醍醐味なんですよね。
くれぐれも讃岐うどんのようなコシを求めて
大澤屋第一店舗店 に水沢うどんを
食べに行くと意表をつかれます。
良かったら行ってみてね~

