仕事で神保町に行くことがあったので、
神保町でランチをしようと思い
どこか美味しそうなお店ないかなと調べたところ
天麩羅 神田 はちまき というお店がヒットしたので
今回そのお店でランチをしてみることにしました。


調べたところによると
天麩羅 神田 はちまき は昭和6年に開店したお店らしいです
(ルーツを辿ると明治40年に魚屋、仕出し料理屋から始まっているとのこと)
歴史を繋いできたお店とでも言えるのではないでしょうかね。
そして、ランチのタイミングは混むらしい。
ということなのでオープン前にお店に到着です。
オープン10分前くらいになると
チラホラとランチを求めにお客様が店前に
並び始めましたね。
そして
従業員が暖簾を入口に出すとオープンです


店内はカウンター席とテーブル席がある感じで、
雰囲気はいかにも昭和の天ぷら屋でしたね。
天麩羅 神田 はちまき のランチメニューがこちらです
↓

東京の一等地の部類に入るであろう神保町で
ランチの天ぷらがこの価格ならば
良心的なお値段ではないでしょうかね
私は、海老天丼をオーダーすることにしました
(周りのお客様は天麩羅定食系を頼んでいる人が目立ちましたね)
私が訪れたときがそうだったのか
いつもがそうなのかは分かりませんが
カウンター席に案内されましたが
店内はとても静かです。
従業員、お客様、共に無駄口や雑談の瞬間が見られず
無音です・・・ 勿論BGMやラジオの音なんて皆無です。
(例えるならもしここで一発ギャグしても絶対に受けないで白い目でみられるだろうな
というような静かな空間が成り立っているような感じです)
店主が天ぷらをパチパチと揚げる音と
従業員がカチャカチャと皿の動かす音や置く音しか
しない空間でした。
そして印象的だったことは
多分、ゴマ油をベースとした江戸前天ぷらなんでしょうね・・・
店主が次から次へと天麩羅を揚げ始めると
店内はゴマ油で天ぷらを揚げている香ばしい匂いで充満されることでした。
ここまでゴマ油の匂いが強いのは
偽りのない昔からの江戸前天麩羅の象徴とでも
言えるのではないでしょうかね
私がオーダーした海老天丼がこちらですね
↓

天麩羅を食べると熱々でゴマ油で揚げた風味を強く感じる
しっかりとした海老の天麩羅ですね。
ワインで例えるなら・・・
前に新宿三丁目で食べた
天ぷら串 山本家 新宿御苑店 の天ぷら の天ぷらが
白ワインだとしたら・・・
そして、インスタで上げている 新宿の 天吉屋 の天ぷらが
ブルゴーニュワインだとしたら・・・
今回食べた 天麩羅 神田 はちまき の天ぷらは
ボルドーワインとでも言えるのではないでしょうかね・・・
分かりにくい説明ですまそ💦
気になったら行ってみてね~

