この頃気温が上がってきて暑くなってきたので、
近場で涼しいところはどこかないのかな。と思い調べたら
東京の奥多摩にある日原鍾乳洞が夏場は涼しいぞ。
ということらしいので行ってみることにしました。
(車で行くことを推奨。一応バスでも近場までは行けますのでそこから徒歩ですね。)

行く前に 日原鍾乳洞 までの交通情報を調べましたところ
日原鍾乳洞に行くまでには途中から
県道204号の片道一車線道路や
対向車とのすれ違いが厳しいような
一車線道路の一本道のみになります。
なので
週末や祝日の混雑時は車の渋滞が起きて
車がなかなか動かずに 日原鍾乳洞 にたどり着くまでにとても時間が
かかってしまう。
という情報がありました。
なので 日原鍾乳洞 に行く際はなるべく平日に行った方が無難かもですね。
(勿論私は平日に行きました)
さらに
日原鍾乳洞に行く際のもう一つの問題点は
現地が混雑してしまった場合の駐車場問題です。

数台くらいしかおけないような駐車場のみなので
混むと駐車場が空くのを待っている待ち渋滞が発生します。
それらを避けるためにはできるだけ
平日でなおかつ天気予報のよろしくない日に行くことが
いいと思います。
私が 日原鍾乳洞 に行ったときの天気予報は天気が荒れるもよう
という予報の日でした。
(まぁ実際には曇りどまりでしたが・・・)
そして、
前日や出発前に 日原鍾乳洞 現地に電話して
当日の混雑状況(何時頃混むとか)を地元民に聞くとをおすすめしますね。
(地元民の情報はネットの情報なんかより優れている場合ありますからね)
ちなみに
私は前日に 明日は混むかどうか電話して聞いたところ
「明日は天気悪いから何時でも混まないよ」
とおじさんが教えてくれました。
ということで、
渋滞に一切巻き込まれることなく、
駐車場に困ることなく、
東京奥多摩にある日原鍾乳洞 に到着しました。



情報によると
鍾乳洞の中は涼しいので夏場でも長袖の上着の持参を推奨
されてましたが、
鍾乳洞 に入る前の駐車場周辺でもすでに若干涼しい感じで
これが本当に東京の夏日なのか・・・
と思うくらい過ごしやすい気温で
むわむわした都内特有の湿気がなくて
エアコンいらなくね・・・って思いました。
自然の恵みに感謝ですね




↑
小さな滝みたいのがあったり
山の側面の土壌からは湧き水?も出ていたので
そういう自然環境も要因しているのではないでしょうかね。
近くにある小さな小屋の受付で料金の支払いをしたら
(現金支払いのみなので注意ですね)
いざ、日原鍾乳洞 に突入です。


鍾乳洞の入口前に立つと中から冬場のような冷気が出てきて天然クーラーで寒いですね
(これが冬場だと逆に体感は温かい感じになるとか・・・)
勿論 鍾乳洞の中は最高に涼しいですね。
(白い息が出るくらい)
日原鍾乳洞 の内部の写真を一部貼っていきますのでしばし楽しんで下さい
(日原鍾乳洞の内部は800mほどとのこと)








けっこう狭い通路があったり、
足場の悪そうな狭い所の階段を登ったり下りたりなどがけっこうありますので
気を付けましょう。
基本地面は濡れているのでスリップにも注意ですね。
(個人的な意見ですが足腰の悪い人やお年寄り、
体力がまだついてない小さいお子さんにはおすすめできませんね・・・)







自然が生み出す神秘的な空間と非日常的な空間のパワーは
都会でやさぐれた私の心を浄化してくれたのではないでしょうかね・・・
良かったら行ってみてね~
(上着と水分物を忘れないように)

