100円ショップセリアにつけペンとペン先(ペンニブ)がセットで売っている商品を見つけたので、
100均のGペンと大手から販売されているタチカワのGペンと日光のGペンで
書き比べをして100円ショップセリアで販売されているつけペンセットが使えるのか検証してみることにしました。
さて、セリアのつけペンセットのGペンの使い心地はいかがなものか

画像の一番左に置いてあるのが今回セリアで購入したつけペンセットです。
真ん中に置いてあるのがタチカワのつけペンとGペンで
一番右に置いてあるのが日光のGペンですね
100円ショップセリアのGペンと大手から販売されているGペンとで
書き比べをするにあたって用紙はこちらを使用させていただきました
↓

普通のコピー用紙や上質紙70kgくらいでもよかったのですが、
せっかくなんで皆さんがGペンで何かを書くといったら
漫画やイラストが多いと思いますので、
漫画やイラストの専用の用紙で試すことにしました。
次に
Gペンを試すのにインクの方は
こちらを使いました。
↓

家に置いてあったのでこちらを使用させていただきます。
漫画家やイラストレーターさんが
アナログで書くときに使用している人もいるインクですね
同じメーカーからこれよりも少し安いINK-30-Bのもあるのですが
それと比べてINK-30-DRの方が乾くのが早いということを聞いたことがあるので
私はこちらを使用してます。
始めに
セリアのつけぺんを開封してタチカワのつけペンと見比べてみます
茶色のつけペンがタチカワのつけペンで
黒色のつけペンが今回購入した100円ショップセリアのつけペンです
↓


つけペンの先端は
100円ショップセリアのつけペンもタチカワのつけペン同等に
Gペンと丸ペンどちらも差し込んで使用できるものですね
サイズ感は100円ショップセリアのつけペンとタチカワのつけペンで変わりはないと思いますね。
重さは若干セリアのつけペンの方が軽いですね。
つけペンの触り心地はタチカワのつけペンがつるつるな触り心地に対して
セリアのつけペンはマット仕上がりでつるつるという肌触りではなく
ラバーみたいな手触りで滑り止めが効いているような肌触りです
これはこれで悪くないと思います。
つけペンで長時間書いていて手に汗をかいてきても滑らずに書き続けられそうですね
次に
100円ショップセリアのGペンと大手から販売されているタチカワのGペンと日光のGペンを見比べてから書き心地を比較してみたいと思います。

Gペンが三種類並んでいますが、
左から右に向かって
100均セリアのGペン タチカワGペンT3 日光GペンNG3 になります。
見た目はセリアのGペンは
タチカワのGペンと日光のGペンと比べると
若干太くてペン先も太いです
今度はそれぞれでペン先(ペンニブ)に圧を加えて筆圧を比べてみたいと思います
(個人差はあると思いますが出来る限り同じ力で筆圧を入れています)
↓

セリアのGペンはタチカワGペンと日光Gペンと比べると
ペン先(ペンニブ)が若干柔らかい(弱い)です。
100円ショップセリアのGペン、タチカワのGペン、日光のGペン で
実際に線を引いて書き比べたのがこちらですね
↓

100円ショップセリアのGペンで書いてみた感想ですが、
やっぱり100均の品のGペンであって、
大手から販売されているタチカワのGペンや日光のGペンと比べると
書きにくいですね(笑)
100円ショップセリアのGペンが使えないでダメだと思った点ですが
タチカワのGペンや日光のGペンと比べると
セリアのつけペンセットのGペンは線の書き始めのときのペン入りが安定しないです。
ペン圧をある程度強くかけないとインクが用紙に上手く乗らない
ペン圧を弱くすると線が途切れる。
そういう感じのGペンだったので繊細なタッチができず細い線が書けなかったです
↑
(だったら丸ペンで書けよ。という話ですが(笑))
お試し感覚で
初めて使うのが100円ショップセリアのつけペンセットのGペンの場合
書きにくいので人によってはこんなので絵なんて書けるかって
なるかもしれないですね。
ただでさえGペンって書きにくいのに・・・
検証した結果
セリアのつけペンセットのつけペンは良かったですが
ペン先(ペンニブ)は使いにくかった。ということになりました。
なので100円ショップセリアのつけペンセットを購入したら
ペン先(ペンニブ)のみ大手のちゃんとした品のものを購入して
それを使って書くことがベストだと思います。
アナログでGペンを使って絵やイラストを描くのが苦手。
でもアナログで絵や漫画を書きたい方には

筆ペンなので書くたびにインクを付け足しする必要がないのは当たり前なのですが
この筆ペンの特徴は筆ペンなのに筆先にコシがあるので私は愛用してます。

